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エクスマウスからコーラルベイ周辺に広がるニンガルーリーフには550種類以上の熱帯魚が生息しておりスキューバダイビングとシュノーケルの絶好の場所として知られている。沢山のイルカの群れをボートから見ることもでき、浜辺から12メートル程泳ぐだけで様々なサンゴ礁やカメを見る事ができる。運がよければサメなども見れる。通常グラスボトムボートツアーなどに参加するとシュノーケリングスポットへ連れて行ってくれ、鯛などの魚に餌付けをしてくれるので目の前で魚の群れを見ることができる。 |
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ニンガルーリーフの1番のハイライトはなんと言っても世界最大の魚であるジンベイザメ。ニンガルーリーフでは3月の終わりから6月にかけてさんご礁の産卵時期になるので、それによってくるプランクトンを食べにジンベイザメがやってくる。世界最大の魚であるジンベイザメは、体に似合わず主食はプランクトン。ニンガルーリーフで見られるジンベイザメの平均体長は約8メートルほどだか、ジンベイザメは最大で18メートルまで成長するいわれている世界最大の魚。ジンベイザメの他にもマンタエイとシュノーケリングをしたりカメの産卵がみれたりとニンガルーリーフは海洋生物の宝庫。 |
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