|
|
 |
ノースウェスト乾燥エリアと違い降水量の多いサウスウェストは巨木の森林で覆われており、ツリー・トップ・ウォーク(木と木の間にかかったつり橋を歩いて空中散歩)や最大75メートル以上の巨木の木登りなど様々木に関するアクティビティが豊富な観光地だ。その他にもマーガレットリバーでプレミアムのワインの試飲ができたり、登山やどサウスウェストはハイライトが沢山の観光地。 |
 |
 |
 |
マーガレットリバーはスワンバレーと同様にワイナリーとして知られている。得にマーガレットリバーのワインは世界に輸出されている程有名。マーガレットリバーツアーは通常日帰りツアーとなっており、ワイナリーでワインの試飲や鍾乳洞を訪れたり、毎年世界中のサーファーが集まりコンテストが行われるビーチを訪れたりと見所満載のツアー。ツアーによっては桟橋に電車が走っている西オーストラリア最大の桟橋があるバッセルトンに訪れたりもする。桟橋の長さは約1.8キロとなっており、その先には2003年12月にできた海中観測所に行くツアーなどもある。 |
 |
 |
 |
ペンバートンを中心に無数に生えているカリーの巨木の森林が一見の価値あり。その巨木は以前は消防士の見晴台として利用されていたほどの高さだ。今では観光客が自由に登れるようになっているので、高所恐怖症でなければ是非体験してみよう。最大75メートルの巨木の頂上では360度見渡せる絶景となっている。木の周りに打ち付けられた杭を使って登っていくことになり、体力が必要となるのでストレッチは忘れなく。木登りはちょっとという方にも大丈夫なのがウォルポールのツリー・トップ・ウォークツアー。特に杭や階段等を登る必要がなく普通に歩いて行くだけで木の上を歩いているような感覚になるのだ。通常マーガレットリバーなどを含んだ2泊3日のバスツアーとなるが、日帰りのバスツアーも催行されている。ただし1日ツアーだと帰りは午後11時頃となるので覚悟しておこう。 |
 |
 |
 |
アルバニーはクジラが見れることで有名な観光地。クジラ以外にもザ・ギャップやナチュラルブリッジ、ブローホールなど様々巨大な岩を見ることができ大自然を感じさせくれる場所として人気が高い。通常2泊3日のバスツアーでアルバニーの観光地プラスにマーガレットリバーとツリー・トップ・ウォークを一緒に訪れるツアーが1番の人気となっているが、パースから日帰りツアーも催行されている。ただしツリー・トップ・ウォークツアー同様に午後11頃のパース着ということを頭に入れておこう。 |
 |
 |
|
|