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パース12月最新情報(クリスマスツリー開花)
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西オーストラリアでは西オーストラリアクリスマスツリー(West Australian Christmas Tree)の花が咲き始め、とうとうクリスマスが近づいてきた実感がする。さて、西オーストラリアクリスマスツリーが何かを今回は説明しよう。西オーストラリアクリスマスツリーは西オーストラリアの固有植物でオレンジ色の綺麗な花を咲かす木。何故、クリスマスなどという名前がついているかというと、毎年この木が花を咲かすのがクリスマスシーズンなので、この名がつけられた。通常11月終わり頃に咲き出すが、今年は冷夏のために咲き始めが遅くなった。 |
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西オーストラリアクリスマスツリーは、パース北の方面によく見られる。この木は実は半寄生植物で、根っこに吸枝が生えており周辺の木の根っこから栄養分を吸収している。西オーストラリアクリスマスツリーは宿木科の植物だが唯一、1本の木として成長する珍しい宿木。原住民であるアボリジニーは、この木の根っこの吸枝を掘り出して食べていたようだ。味は甘くキャンデーのようらしい。最大10メートルまで成長する。夏限定の植物なので、パースを夏に訪れる機会があったら是非西オーストラリアクリスマスツリーを見に行こう。 |
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